藤原茶問屋ロゴマーク
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売れ筋ランキング

薮北茶白撰葉

薮北茶白撰葉(100g)
1,010円

ほうじ番茶

ほうじ番茶(130g)
340円

才次郎

才次郎(100g)
1,010円

こだわりの茶葉

みるめ

中国山地のふもと、島根県奥出雲は寒暖の差が大きく良質な米をはじめ豊かな農産品の宝庫です。
こうした厳しい環境で育った茶葉は甘みと渋みのバランスが良く風味もしっかりとしているのが特徴です。

工場内
工場内
工場内
焙炉

ほいろ(焙炉)
焙炉を用いた昔ながらの手もみ製法

焙炉

備長炭で火を熾し、手肌でしっかりと温度を感じながら茶葉を揉みながら熱を通していく。
長年の経験と勘でお茶の旨みと香りを醸し出す茶師の技で出来た逸品です。
茶葉本来の濃厚な旨みと香りを是非ご堪能下さい。

島根県唯一のこだわりの製法
玉緑茶(ぐり茶)

ぐり茶

勾玉のように、ぐりっと丸まった茶葉の形が特徴的なお茶です。藤原茶問屋の創業者「藤原才次郎」は玉緑茶の魅力に魅かれ製茶機械導入後もその意思は代々受け継がれています。
渋みが少なく、まろやかな味わいは昔と変わらない、こだわりの製法により守られています。

大東茶240年の歴史

松江城と松江城主松平不味公

江戸時代の安永二年(1773年)、松江城主松平不味公巡郷の際、宿陣で出されたお茶を飲み「よき茶なり」と云って此の地にお茶の栽培を命じ茶種を宇治より取り寄せ栽培を奨励したのが始まりです。
その後、松江藩主松平安定の時代に大東銘茶としての名声を博しました。